ザリガニパーティー

メンタル的にアップダウンが激しい今日この頃でしたが

9月は本当になんだかんだとプライベートが忙しい。

予定にまったく体がついていってない。中年ですなあ。

 

そんな中、王子にお誘いいただいたザリガニパーティー。

パーティーの趣旨がよく分からないまま、王子宅へ参上したところ

かなり本気の飾り付けがされており、爆笑。

 

 

三角のパーティ帽子(笑)初めてかぶった(笑)

もちろん、この後みんなで記念撮影しました。

 

壁にはザリガニが飾り付けられているという手の込みよう。

遅れて到着してきたM子ちゃんも笑っていた。

 

 

なんでも、IKEAでザリガニを仕入れてきたらしく

これをみんなで食べよう!というテーマのパーティーだったようです。

私、みんなでザリガニを釣るパーティーだと思ってた。赤面。

 

 

肝心のザリガニはハーブっぽい下味がついていて割と美味しく、

エビに似たような感じでした。

お腹のとこ見るとうぉぉ・・って鳥肌立つ人、続出。

 

王子やM子ちゃんとも、もう12年ぐらいの付き合いになるんだなあ。

もはや、イトコと言って差し支えないのではないか。

と思うぐらい、遠慮なく飲める間柄なので、毎度帰宅時の記憶がない。

 

この後、どういうわけだか、おかまバーにみんなで行って、

帰りのタクシーでピアス無くしました。ああ楽しかった。

 

来週はM子ちゃんとマジックパーティーに行く予定。

歳を取れば取るほど、なんかよくわからん集まりに顔を出すのが楽しくなるね。

 

そうそう、最後に、王子、独身卒業おめでとー!

あの町の時代がひとつ終わりましたな(笑)

| - | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏の終わりに

義妹の四十九日が終わった。

 

ここ5か月間程、法事続きだったので、やっとひと段落したことになる。

夫も私も、ぐったり。

 

体力的にというよりも、メンタル的にやられるあの感じ・・・

むやみに空元気で抵抗していても効果がない(むしろ逆効果)ので、

流されるまま、動かず休んでいないと回復しないのだ。

 

寝る前は漫画を読んで寝ていた。繰り返し同じやつを。

「東京喰種(Reを含む)」と、「月に吠えらんねえ」を読んでいる時は、

完全に異次元の話なので、つらい気持ちから離れることが出来た。

首がスパァァァン!と吹っ飛んだりする漫画で癒されていた、

と書くとなんだか不健全な感じもするけど(笑)、

どちらの話も完全に現実から切り離されるところが、きっと良かったんだと思う。

創作の力って偉大だなあ。

「東京喰種」で好きなキャラは滝澤(オウル)、

「月に吠えらんねえ」は白さん・・・と書きたいところだが、チューヤ君とミヨシ君かな。

 

義妹のパートナーから、仏壇に供えてほしいとメッセージが来た。

大半は優しさに溢れつつも気丈な内容だったが、

最後に「don't run too far away」とあって、

なんだかそのフレーズに彼の心境が一番出ているような気がして、涙が出てしまった。

 

今年の春と夏は今までに無い経験をした。

誰にもいつかは訪れることだろうけれど、その時、その気持ちに静かに寄り添ってあげることのできる人間でいたい。

 

| - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりに更新。

最近、blogが更新されてないけど、生きてる?

というお問合せをチラホラいただいたので、久しぶりに更新。

誰もココ見ていないだろうと思ってたけど、意外と見てたのね。

お気遣いいただいた心優しき友人よ、ありがとう。生きてます。

 

4月に父が亡くなり。

7月に義妹が亡くなり。

 

ここに何を書いたらいいのか分からない日々が続いていました。

 

当時、混乱する気持ちを吐き出していたものは、非公開にしていたので、

今更ではあるけど公開してみます。

今になって見てみると結構生々しい記録だな。

でも当時の本当の気持ちだから仕方ない。

 

父の死はショックだった。一緒に、私を取り巻く世界の色も無くなってしまった。

全てが鈍く、深く考えようとすると頭の奥が痺れるようです。

今でもまだ、父の人生について咀嚼しきれないでいる。

 

義理の妹の死はそれ以上にショックだった。

多分、私の人生の中で一番取り乱してしまったと思う。

情けないけれど、頼れるものには全部頼った。

義妹はこの世を去るには若すぎた。

義妹の死も勿論哀しかったが、

それ以上に、残された二人の息子や、愛するパートナー、義父母、兄である私の夫、

みんな本当に心優しい人たちなので、

その人たちが哀しい気持ちになるのを見ていることに耐えられなかった。

それは大切に想っていることの裏返しなんだろうけど、今でもただただ、つらい。

 

ただ、時間が少し経って、見えてきたこともある。

 

命に意味なんてないんじゃないか?ということ。

 

生きている人間が意味を持たせたいと思っているだけで、

命というものをぐーっと遠くから俯瞰して見たら、

そもそも意味なんてなくて、

 

種が育って花を咲かせて実を落とすように

太陽が東から西へ昇るように

 

人の命も単なる自然の摂理の一部でしかない、そう思うようになった。

 

生きる意味とか価値とか、

そんなものは生きている人間が後付けで欲しがっているだけで、

マクロ的な視点で見るとそんなのはきっと無粋なことなんだろう。

 

運命とか必然とかそういうものも同様に、単なる偶然に意味を持たせたいだけなんだろう。

 

だからこそ、単なる偶然の積み重ねで知り合ったあなたとの時間を、

とても貴重に思うし、慈しんで大事にしたいと思うよ。

 

現実とは残酷で、美しい。

この四ヶ月間、私を支えてくれた周りの皆に、感謝と愛を込めて。ありがとう。

 

2016/8/19 ミナミリョウ

 

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