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シンガポール雑感
最後に、宿泊したホテルについて。

母娘旅行ってことで、今回のホテル選定基準は

1. シャワーブース必須
2. クラブラウンジが使える
3. そしてやっぱり、お手頃価格!


の3つ。

到着日は、AM11:30成田発、17:40シンガポール着だったので、初日は“寝るだけ宿”
翌日の活動拠点として予定していた、ブギス周辺でホテル探し。

で、結果的にインターコンチネンタルのジュニアスイートに。

繁華街のど真ん中にある為、アラブストリート、リトルインディアを散策するのに便利な立地。
豪華さには欠けるものの、シンプルな造り。広さがあるので特に不満なし。

クラブラウンジも雰囲気あって素敵。暑い街中から戻ってきて一息入れられるのは有難い。



プールもこじんまり。しかし、侮れない深さ(1.4m)。



インターコンチネンタルは、どちらかというと一人旅に使い勝手が良さそうな感じ。
ウットリ度は結構低いので、立地重視の人向けかも。

二日目からは、マリーナエリアに移動して、コンラッドのエグゼクティブルームに宿泊。
母はこっちの方が気に入っていた模様。30階だったので夜景が綺麗でした。
あとは、やたらとバスルームが広かったです。

ロクな写真が無いので、またもやプールのダラダラ写真でも。あぁ、至福の時。



ここもクラブラウンジが素敵。
最上階の31階にあるのですが、カクテルタイムの充実ぶりが素晴らしい。

特筆すべきは日本人スタッフの多さ。
年配の方で英語が苦手・・・って人でもOKなホテルだと思いました。
私も安心して母と別行動取れたし、引率者にも優しいホテル(笑)

今回の旅で一番印象に残った場所は、リトル・インディアのスリヴィラマカリアマン寺院。

物凄い人混みの中で、一生懸命お祈りをする人々の真摯な表情と、
信仰が日常に根付いているということを目の当たりにすると、
この小さな国土の中で、多宗教がどうして共存出来るのだろう?と疑問に思いました。



その理由は、シンガポールの歴史と初代首相リー・クアンユー無しでは語れないということを、
只今、本を読んで学習中です。

旅行するまでは経済大国シンガポール、という認識しかなかったけれど、
マレーシアから半ば追放された形で独立宣言をしたこと、
どうして管理国家といわれるようになったのか、などなど、とても興味深く感じます。
とにかく、リー・クアンユーの才覚に驚きます。
こういう人にテコ入れしてもらえば日本経済も少しはマシになるのではないかと思ってしまう。

夏休みの自由研究の題材として「多民族・多宗教の共存について」とか書けそうだわ〜(笑)

というわけで、4泊5日のシンガポール旅行記はこれにて終了です。
お付き合いありがとうございました☆

JUGEMテーマ:日記・一般
| 2009 シンガポール | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Botanic Gardens
食欲第一の旅もよいけれど、流石に観光もせねばな、ということで
ボタニックガーデンに行ってきました。

余談ですが、この時利用したSIA Hop-on busはとても便利。
シンガポール航空のボーディングパスを見せれば6SGD、それ以外は12SGDで一日乗り放題。
安いですねえ。効率よく観光場所を巡りたい人にはオススメです。

ボタニックガーデンはとても広いです。湖もあったりで散策が楽しい。
シンガポールでは犬を見かけないなと思っていましたが、ここには犬連れでのんびりお散歩している人を沢山見ました。ゴールデンレトリバーを飼っている人が多かったけれど、皆暑そうであった。

湖もありました。



なぜか白鳥もいました。3羽くらい。



ナショナル・オーキッド・ガーデンでは沢山のランを見ることができます。



とても綺麗。



見た事のない種類も沢山。これもランなんですねえ。


<おまけ>

 咲き乱れるラン達に、うっとりしながら歩いていると・・・



ん?なんだこれは?


近寄ってみましょう。




ひぃぃ・・・・!!(笑)

JUGEMテーマ:旅行
| 2009 シンガポール | 20:55 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
カトン街歩き
ラッフルズ・ホテル前からバスに乗って、カトンへ。

カトンはプラナカン様式の街並みが数多く残るエリアです。カラフルですね。



都心部に比べて、高層ビルディングはほとんど無く、のどかな街並みです。

車の所有が難しいシンガポールだというのに、このあたりの高級住宅地には外車がわんさか。
庭には花々が咲き乱れ、家を見ながら歩くだけでも楽しい。

さて、ここカトンは、ラクサの激戦地区。
食いしん坊な私は、これを食べるためにここまでやってきたのです。

早速、地元民で溢れているお店、「マリンパレードラクサ」で注文。



小ぶりなお椀に入っていて、クリーミィ!美味し〜い♪

女性には丁度よいけど、男性には量的に物足りないかもしれません。
ホーカースタイルのお店なので、食べている横からどんどん皆注文を入れていきます。

ヒンドゥー教の寺院「スリ・センパガ・ヴィナヤガー寺院」にも行ってきました。
ここは、1850年創建ですが、最近改修されたそうでとても綺麗。



靴下を脱いで、見学させていただきました。
はだしになると、地面が物凄く熱いので、早足で寺院の中へ。
帰りに靴を履く時に、日陰のベンチを勧めてくれたインド人のおじさん、ありがとう。



リトルインディアの寺院が極彩色だったのに比べ、ここの寺院は割とシックな色合い。
・・・といっても、神様のポーズがアクロバティックなので、充分派手に感じますが。


<おまけ>

ローカル色溢れるショッピングセンターで見つけた、子供達の遊び場。



これはないわ(笑)

JUGEMテーマ:旅行
| 2009 シンガポール | 17:21 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
Peranakan Museum
Peranakanとは、「〜の子供」または「〜生まれの」という意味。混血の人々を指します。

15世紀に、国際貿易の拠点であったマラッカにやってきた中国人が、マレー人と結婚し、
その土地に根を下ろしたのが始まりといわれているそうです。

昨年、Peranakan Museumがオープンしたということを知り、早速行って来ました。
この博物館は、カメラ撮影OKです。撮影NGの部分は、撮影NGの掲示があります。
運良く、日本語のガイドツアー(火・金AM10:30開催)があったので、参加しました。



この建物、昔は学校だったそうです。日本の学校とはだいぶ違いますね。

西洋、東洋の文化を折衷させたその独自な文化は、英国植民地時代に最盛期を迎えます。
その贅沢な調度品やアクセサリーの数々には目を見張るものがあります。

Peranakanの人々は、男性を「ババ」女性を「ニョニャ」と呼びます。

ニョニャは12歳から裁縫、料理など花嫁修業をします。
今と違って、結婚は家と家が決めるものだったので、初夜に初めて新郎と新婦は顔を合わせます。
(現代に産まれてよかった・・・!)



新婚の二人の為のベッド。カラフルですね〜。

寅年産まれの男の子がこのベッドの上で転がると、多産となるという言い伝えがあり、
二人が使う前に、コロコロと転がったのだとか。

ちなみに、独身の人は成人とは見なされないため、何歳になってもお年玉が貰えるそうです。
良いような、良くないような・・・。

結婚式は、なんと12日も行われたとのこと。
ガイドさんの話によると、準備がそれはそれは大変なようでした。

現代に産まれて(ry



これは、カムチェン(Kamcheng)という壺。
料理、デザート、水などの保存をするためのものです。
食器も、色彩がとてもカラフルで可愛らしい。ピンクと黄緑の組み合わせが多かったです。




これは、ニョニャが作ったビーズの刺繍。

細かい!!!もしこの時代に産まれてたら不器用な私はきっと石を投げられるに違いない!

ちなみに、エントランスロビーには100万個のビーズを使って創られた刺繍が飾られています。
最初、絵かなと思ってよく見たら小さなビーズでした。驚き。

東洋と西洋の文化が入り混じった不思議なPeranakanの文化。
貪欲に良いものを取り入れるその姿勢が随所に表れていました。

丁度、企画展「Baba Bling」をやっていたので見たのですが、
大きなダイヤモンドのブローチ、ネックレスの手の込んだ細工に、溜息。
家に工夫を呼んで創らせていたというくらいですから、本当に裕福だったのですねえ。

ルーツや文化を学んだところで、早速Peranakan様式の家を観にいくことにしました。

行き先は、カトン。さて、どんなところでしょうか。

Peranakan MuseumのHPはコチラ
| 2009 シンガポール | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンガポール再訪
シンガポールに行ってきました。2年前は夫とでしたが、今回は母と二人で。




本当はまたメキシコに行きたかったのだけれど、インフルエンザ騒動により断念。

今回の旅のテーマは、「Peranakan文化に触れよう!そして美味しいラクサを食べよう」です(笑)

しばらく旅日記が続きますが、どうぞお付き合いくださいませ〜♪


       
        ココナッツがキュートな生フルーツジュース屋さん@チャイナタウン   

JUGEMテーマ:旅行
| 2009 シンガポール | 23:23 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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