今、練習している曲。

1. 幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

 単音が多いので弾きやすいかと思いきや、結構手ごわい。
 聴き映えするので弾いていると自己陶酔できるのが良いところ(笑)
 中盤の迫るような速弾き部分が苦手。うぐぐぐ。
 太鼓っぽい音を出す部分がゲーム音楽ぽくてちょっとウキウキする。



2. 主よ、人の望みの喜びよ バッハ

 好きな曲なので練習してみた。聴いていると癒される。
 マイラ・ヘスの編曲が有名なようですが、
 私が買った楽譜は初見でつらつらと最後まで弾けたので
 イージーモードで編曲されていると思われる。
 簡単そうに思えるのだが綺麗に途切れなく響かせるのが難しい。




夕食後の1時間、毎日練習している。
学生の頃は、こんなにマジメにピアノに向かい合わなかった。
やっぱり、「自分が弾きたい曲」だから続けられるんだろうな。
好きな曲だから、弾いている時間も癒しの時間になるし。

そして、最初は「無理かな・・・」と思っていた曲でも
弾き続けているとなんとか形になってくる。
鍵盤と音符の感覚が少しずつ身についてくるというか。

あ〜、しかしそれにしても、
もう少し指運びが綺麗にならんもんだろうか。悶々とするわぁ。

次回の帰省までには完成できますように。がんばろう!!!
 
JUGEMテーマ:音楽

24年ぶりにピアノ復帰。

きっかけは、姪がピアノを始めたこと。
姪が使っている楽譜を見たら、譜読みできず愕然。
いやいやそんな筈ないでしょ、と復帰することにしたのでした。

幼稚園から中3まで弾いていたとはいえ、流石に24年も間があいたら
やー、指が動かない。でも楽しい。苦しい。でも楽しい。を、繰り返している。

今弾いているのは「幻想曲 さくらさくら」。
中級レベルだから昔だったら弾けてた筈なのに・・・
月日の流れは残酷です(笑)



こっち向いて微笑んでほしい!
たまにちょっと笑ってくれるとすごく嬉しい。
できれば全てを手に入れたい。だけど手に入らない。
パーフェクトなものを求め続けているからこそ、苦しい。

この感覚、何かに似てると思ったら、片想いに似てるんだわ。
だいぶ忘れていたけど。

音符の波の中で揺蕩いながら、叶わぬ片想いに現在ハマり中です。
 

最近仕事や自動車学校通いで忙しく、体調を崩したりで煮詰まっていたのもあって、
美しい音色を聴いて心を浄化したい!
と、ハープのレクチャーコンサートに行ってきました。

場所は東京文化会館、奏者兼ナビゲーターは、吉野直子さん。

レクチャーコンサートは、演奏だけでなく、
曲や楽器の歴史やエピソードなども知ることができるので、
私のような初心者でも敷居が低いのが有難いですね。

知っているようで、よく知らない楽器、ハープ。

一見、とても優雅に見えるハープですが、実は40kg近くあり、
実際は結構体力がいる楽器なのだそうです。
そして、その重さ故に移動にはとても気を使うそう。
日本は楽器専属の運送業者がいますが、ヨーロッパを廻っていたときには
時には自分でレンタカーを借り、積んで移動していた・・・というエピソードに驚いたり、
音の調節は足元のペダルでしているとか、ハープの歴史についてなど、
色々なお話を聞くことが出来、いつもより少しだけハープを身近に感じることができました。

今回のコンサートは、ハープのためだけに書かれた曲のみを演奏するとのこと。
ハープはオーケストラの端っこのほうにいるイメージがありましたが、
今回はステージの真ん中に燦然と輝くハープがどーんと一台のみ!

テーマは「ハープ諸国めぐり」。
フランス、イギリス、イタリア、アメリカ、日本、イスラエルと様々な国で作曲された
曲を選んだということで、もう本当に曲ごとにガラリと雰囲気が違う!
演奏の技巧も弦をはじいたり、ひっかいたり、叩いたりと、多様で面白かったです。

曲目は以下。私は「塔の中の王妃」が一番気に入りました♪
「コロラド・トレイル」は完全にカントリー調な雰囲気だったし、
「回帰供廚郎邏焚箸日本人だけあって、外国の方が聴いたら「禅」とか言いそう、
と思うほど、ハープのイメージを覆す構成でした。前衛的、とも取れるというか。

J.L.ドゥシェク:ハープのためのソナタ ハ短調
G.フォーレ:塔の中の王妃Op.110
B.ブリテン:ハープのための組曲Op.83
N.ロータ:サラバンドとトッカータ
M.グランジャニー:コロラド・トレイルOp.28
C.サルツェード:夜の歌
細川俊夫:回帰供船蓮璽彳帆佞里燭瓩痢
A.マヤーニ:トッカータ
G.ピエルネ:アンプロンプチュ・カプリース[奇想的即興曲]

ハープの低音は豊かで力強く、高音は張り詰めて繊細。
キラキラと水面で輝く光、しっとりと濡れた土、木漏れ日などを自然と連想させる音色。
その音の渦に、目を閉じて暫し身を預ける贅沢。

疲れて少し濁りかけていた心の中も、カラフルに彩られたような気がします。
とてもよい刺激をいただきました!

モロッコの旅行記録もあと少し・・・なのですが
写真の選別が思いの外大変なので、少し一休み。

今回の旅行で一番役に立ったもの、それはオーディオテクニカのATH-ANC1

長時間のフライトで熟睡できないのはつらいなあ、と思い購入したのですが
これがなかなかどうして良かったのであります。

飛行機のゴォォォォーって音がコーッってくらいに小さくなる。
この例えじゃ分かりづらいかもだけど・・・。
更に音楽や映画を観たりすればエンジン音はほとんど気にならない。
耳栓つけてもあのエンジン音が気になって、眠りが浅くなりがちだった私にとっては救世主!

機内でも繋げるように専用プラグ付属だし、折り畳めるので邪魔にもならない。
いや〜これスンバラシイですねぃ

通勤中もこれで快適快適
車内で音漏れしない程度の音量なら無駄な音が入らなくて別世界気分
ノイズキャンセラ恐るべし、と今更感動しているのでありました。

ちなみに、あ〜会社に行きたくない、と思いがちな月曜日の朝なんかは
RHYMESTERのH.E.E.L.を聴きながら通勤するとやる気になるのが不思議。
どうもあの反社会的とも言えなくもないメッセージがガツンと効くみたい。
ああいう反骨精神はオトナになっても忘れちゃいかんのだぜ。

評価:
RHYMESTER,DABO,TWIGY,Zeebra
KRE
¥ 2,390
(2010-02-03)
コメント:H.E.E.L.、New Accident、ちょうどいいがお気に入り

ラジオを聴いていたら、懐かしい音楽が聴こえて。

この歌・・・「目を閉じておいでよ」が出た当時、そう21年前・・・私は11歳だ(!!!)

少しませた女友達から、カセットテープで(笑)借りたのだった、BARBEE BOYS。
そういえば、BARBEE BOYSを教えてくれたコからは、山田詠美も教えてもらったなー。
今思い出してみたら、ほーんと、マセガキだったよなあ、って笑えてしまう。
恋のひとつもしたことないくせにね。

子供だった私には憧れでもあり強烈でもあった、大人の世界。
大人になってから聴き直すと、歌詞の意味もそりゃあ意味深で、艶っぽくて、
ストレートにセクシーで強くって、刹那的。
今流行の草食男子の皆様には見習ってほしいものですな。

トキメキも凄く好きだった。
杏子さんがとてもセクシーで素敵だし、KONTAの声は吸引力があるよね。

30歳を過ぎても、子供の頃憧れたあの世界には辿りつけそうもない。

そして、今年またBARBEE BOYS、LIVE TOURがあったらしい。
しかし私が知ったときには、既に、終わっていた・・・
あぁ、早く知りたかった!哀しいのでyoutube観まくろう(涙)
心の弟1号K君よ、練習しといて、よろしくね。
終わったらお酒沢山飲ませてあげるから(笑)


PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM