ビンタン島から、シンガポールへ戻って、観光。

今回は、グッドウッドパークホテルに宿泊。



ホテルのプールは2つあって、こっちは小さいほう。
こういう雰囲気、すごく好き!なんでもこじんまり好きです(笑)



今回は、恋人の伯父さんにご案内いただきました。
伯父さんは、某日系食品会社の社長さん。15年くらいシンガポール在住とのことで、
頼もしい限りです。
車で迎えに来てくださったので、機動力抜群。

シンガポールは、車自体の値段よりも、「車の所有権の期間」で価値が決まるそうです。
駐車場代は1〜2ドルと、激安。国は車を増やす気がないので、国産車は無いのだとか。

買い物は、オーチャードロードから、ブギスジャンクションへ。
ちょうど国を挙げての”グレート・シンガポール・セール”なので、買い物しまくり。
またこの時期に来たいです!

伯父さん曰く、シンガポールは「アメとムチ」が上手な国家なのだとか。
華僑で栄えた国なので、資本主義と謡っていても、ベースは中国のしくみがモノを言うらしい。
事実上は一党独裁制で、いい意味でも悪い意味でも、ものすごい「管理国家」なのだそう。

さて、まずは、お決まりのマーライオン。



大きなマーライオンの後ろに、小マーライオンもいます。
こっちは人気がないのか、あまり人が集まってなかった。



更に、団地の上をどんどん車で上がって、シンガポール内を一望できる見晴台へ。
なんとここにもマーライオンが!

しかも、観光客がポーズとりまくりで、どいてくれそうにないので、激写。
それにしてもスゴイポーズとってるなあ。右下で写真構えてるようです。



夜は、ナイトサファリへ。ここはカメラNGなので、中の写真はありません。



夜行性の動物達をトラムに乗って観ることができます。
「柵がない」ということが、これほどまでにドキドキするものだったとは!
カサカサッと音がして、ふりむいたら、ハイエナが走って逃げていきました。

そういえば、シンガポールは、虫がいないですね、と言うと
「虫については国が徹底的に殺虫剤を散布している」とのことで、
「家の植木鉢の皿の水を5日以上放置するな、とか国から手紙が来るんですよ」と伯父さん。

確かに、日本でこれだけの緑があるところは、必ず外灯に蛾や虫が集まるのに、シンガポールの人の活動区域では、虫はまったくという程、見かけませんでした。
ただ、森は沢山あるので、そっちに逃げているのでしょう、とのこと。

インド料理を食べて、クラークキーへ。



このあたりで、かなり電池切れ気味に・・・ホテルへ戻って、倒れるように眠りました。

シンガポール、またぜひ遊びに来たいものです。





2007年7月13日〜17日 シンガポール&ビンタン島にて 

チャイナタウンをぷらぷらお散歩。



途中、なにやら観光名所らしきお寺があったので、寄ってみました。


ティアン・ホッケン寺院 

1841年に建てられたシンガポール最古の寺院で、中国からの移民たちが無事上陸したことを感謝して、海の女神、天后聖女が祀られている寺院、だそうです。

すごい派手。観光客がバシバシ写真を撮ってたので便乗。



朝ごはんは、ラオ・パサ・フェスティバル・マーケットにて。



シンガポールは、ホーカー(屋台)が至るところにあるので、食事が楽。
夫婦共働きが普通なので、外食の頻度が高いのだとか。
ラクサやミーゴレンもシンガポールドルで3ドル(260円くらい)という安さです。

喉が渇いたので、果物屋さんでフレッシュジュースを。



パイナップルジュースを頼んだら、目の前で丸ごと一個ざくざく切って、
ジューサーにかけてくれました。

雑多だけれど、活気が溢れていて、また来たいなと思わせる街でした。
バックパッカー向けのホテルも沢山あったのが印象的。

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