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旅行記録【コタキナバル】
マレーシアのコタキナバルという所へ恋人とそのお友達と4人で、旅行してきました。



ホテルのすぐ傍に海辺がありました。

波の音を聴きながら、ぼんやり。
東京でのお仕事モードを完全にリセット。



普段は全く着ないような、ピンクのパレオを身にまとって。



泊まったリゾートホテル。プールがすごく気持ちが良かった。
お水がぬるくて。プールバーでスムージーを飲んだり、横になって寝たり。



プールの横にあった謎空間。駒ひとつが、膝くらいまである大きさ。
なぜこんなにでかいチェスが・・・と思っていたら、
翌日、アメリカ人のおじさん2人が、
王様チェスを椅子にして勝負をしていた。
なるほど、駒に座っちゃうのね・・・。



恋人達がゴルフに行っている間、私はスパへ。

ココナッツの全身パック→お花が一杯浮かんでいるミルクバス→オイルマッサージ→フェイシャルエステ→フルーツのパック→フットマッサージ、
という、贅沢な3時間半のお姫様コースをしてもらう。

途中途中で、ジンジャーティとクッキーを食べながら。

結局、旅行中はプールとエステは皆勤賞。



最終日はシュノーケリングをしに、ボートで離れ小島へ。

移動途中、とても大きい鮫を見る。
全長3Mくらいはあったんじゃないだろうか。映画のジョーズばり。



小島に到着するや否や、イグアナを見る。

自然にそこらへんをのっしのっしと歩いている。ひー!

肝心のシュノーケリングは、とても楽しかった。

でも、恋人が餌を撒いた瞬間、魚がわ〜〜〜〜って寄ってきて、
びっくりしてパニクって溺れかけました(笑)すごい量の魚だった。

旅行して思ったこと。
その国にはその国にあるべき姿があるんだなってこと。

確かに東京は忙しい街だけれど、それは日本人の国民性あってこそ、その姿を保っているというわけだ。

コタキナバルはリゾートとそうでないところの貧富の差が大きいけれど、
この土地ならではの商売の仕方、風土、国民性には他国に住んでいる人が
口を突っ込むべきではないんだな、なるべくしてその形態を保っているんだな、と。

勿論、問題や改善が必要な部分もあるけれども、それは彼らから言わせてみれば「日本人は四六時中働いて、人生を楽しむ時間、ちゃんとあるの?」と思うのと同じで。
人は人、その国にはその国のやり方があるということ。
主観と客観はイコールにはならないということだ。

そんな当たり前の事に気づいてみたり。

吉本ばななが前に、小説で、東京に住んでいる人を「狭い水槽で、口をぱくぱくさせている魚のようだ」と表現していたけれども、なんとなくそれが分かる気がした。

どこにいても、のんびり、自分らしく、のびのびと過ごしていきたいものです。

そして旅行に行って、自覚したこと。

私は花粉症のようです。

だってあっちにいた時はなんともなかったのに、
日本に帰ってきた途端、くしゃみ・鼻水・涙、のフルコース。

今までずっと「前髪が目に入っているせいさ・・」と自分をだましてきたのですが、どうやら間違いなく花粉症のようです。くぅー!
| 2006 マレーシア-コタキナバル | 11:01 | comments(5) | trackbacks(4) | pookmark |

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