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北京で一番気に入った場所、頤和園(いわえん)



ここは、西太后が避暑地として過ごした場所なのだそうです。
広い敷地で沢山の人々が思い思いにくつろいでいました。
こんな風に、文字を地面に書く人もいたり・・・
墨汁かと思いきや、なんと水なのでした!蒸発するので何度も書き直しOK。
筆の端に、小さな水のタンクがついているのです。うまいこと考えましたね〜。



夜は、街の中心部の夜店やマッサージに行ったりしました。
DRAGONFLYというお店、なかなか良かったです。
香港にもオープンしたんですね、今度行ってみよう。

北京といえば誰もがニュースで見たことのある場所、天安門広場。



とにかくね、広い。広すぎる。そして、・・・人が多い〜!

外国人だけでなく、地方から集まってきたらしき団体ツアーがごちゃ混ぜになり
アイスクリームを売ってくるおばさんや、けたたましい声で案内するガイドなどなど、
チャイナパワー炸裂、な場所でした。
しかしこの混雑ぶりは、まだまだ序章なのであった・・・。

照り返す日差しにアチアチ言っていると、
この暑い中、きりりと整列して歩く兵隊さんらしき皆様が。
こういうのって日本じゃ見ることないから凄くびっくりしますね。
皆写真撮ってたので便乗してしまいました。流石、誰一人として全然ダレてないわ〜。



そして、故宮博物院へ。広い〜〜〜!!!



太和殿、中和殿、保和殿、乾清宮をまわりました。



この真ん中のスロープみたいになっているところは、
皇帝以外歩くことは出来ないのだそうで、立ち入り禁止になっていました。
シモジモの者は両サイドにある、違う道を歩くのであります。
映画「ラストエンペラー」で、溥儀が歩いていましたが、そういうことだったのねー。

「ラストエンペラー」は、昔、母と一緒に観た覚えがあったのだけれど、
溥儀が手首を斬るシーンとお風呂のシーンだけが強烈に印象に残っていて、
あとは全く記憶に残っていなかったので、もう一度観なおしてみました。
調べてみたら、1987年の映画なんですね〜。

てっきり中国語で演技してるのかと思ってたのに、なぜ英語?
というのが第一印象でしたが、
高い城壁、堅固に造られた宮殿のその広さと、
時代の力に翻弄されるしかなかった溥儀の姿が対照的でした。
これ、映画館で観たかったなあ・・・!



 

評価:
ベルナルド・ベルトルッチ,坂本龍一
松竹
¥ 28,000
(2004-11-25)
コメント:映像がとても綺麗です。

先月の話になりますが、母と北京に行ってきました。
今回は、私にしては珍しくツアーに参加。世界遺産を巡る、2泊3日の弾丸ツアー。
羽田発なので、移動が楽でした♪

まずは、万里の長城!一度は行きたいと思っていたところ。



坂は、結構急。スニーカー必須ですね。いや〜、雄大・・・。
技術の発達した現代ならともかく、
昔の人がこれを造るのにかけた時間を思うと気が遠くなります。



見飽きない風景。その大きさと、どこまでも続いている道程に、溜息。



これはおまけ。何のお店でしょう?漢字で書くとなんだか不思議な感じ。





答え。ケンタッキーでした!

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