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ウブドでも思ったけれど、ここ、ジンバランもお料理が美味しい。
カユマニスには良いコックさんがいるのですね、きっと。



ワインのおつまみ用に食べたエッグトリュフ、お気に入り。
食事をヴィラに運んでもらえるのは便利だけど、なぜか出てくるのが異様に遅かった。
それも毎回。ウブドではそんなことなかったのにな。人手不足かな?



流石に旅の後半にもなってくると、ゴロゴロするのにも飽き、少しは外に行くか!と
近所にあるビーチへお散歩に行くことに。



カユマニスからビーチまでは、歩いて3分くらいでした。全然運動になってない(笑)
道理で波の音がよく聞こえるなあと思ったわ〜

んじゃ、もうちょい歩くか!とビーチ沿いにあるイカンバカール(シーフード屋台街)へ。



そして、到着した途端にビールを飲んでしまう。(消費カロリーも台無し)



ワンコも自由に連れだって海沿いを散歩するのだ。



不思議な模様になっている砂浜。



お店のお姉さんはきちんとお供え物をしている。
ここにある景色、ここにいる動物や植物たちを神様は微笑んで見てくれているのだろうか。



全てを与える海、全てを奪い去る海。
その懐の深さに感動するけれど、時に深淵を覗きこんでは驚き、おののく。
これからもきっとその繰り返しなんだろう。

妙にしんみりとした終わり方になってしまいましたが、
以上でバリ旅行記を終了したいと思います。
ここまで読んでくださったかた、ありがとうございました。

旅の後半は、ウブドからジンバランへ。山からビーチへの移動です。

前回、カユマニス・ウブドに泊まって好印象だったので、
ジンバランでの滞在先は、カユマニス・ジンバランに決定。

事前に調べたときに、広い、とは分かっていたんですよ。
だって、1つのヴィラの敷地だけで500屬世發鵝

でもね、実際に到着すると「こりゃいくらなんでも広すぎる・・・」と多少困惑(笑)
ウブドの時みたいなひっそり感はあまりなく、

リビングばーん!



プールどーん!



ベッドでーん!



という、なんというか豪快な自己主張と申しますか(笑)
ついさっきまで田んぼの中の素朴なチェディにいたせいか
この都会的な洗練された雰囲気がちょっと恥ずかしくってモゾモゾする感じ?

そして相変わらず、アウトドアバスをリクエストした私であった・・・。
だって色んな音が聴こえて気持ちいいんだもん。
バトラーに「日本人は虫が苦手な人が多いのでアウトドアバス苦手な人多いんだけどね」
と言われてしまったが、いやいや日本には露天風呂あるじゃない、そんなことないよね〜?
(と、皆様に同意を求めてみる)



これだけでなく、更に小さな別室まであるのであった。
前までは子供はNGだったけど、今は16歳以下も宿泊OKになったそうで、
この広さならファミリー使いするほうが向いているかもしれませんね。


チェディクラブに宿泊して思ったことは、総合的にバランスがとれているなあということ。

空間にゆとりがあることと、ゲストが最高でも20組であることから、
サービスが心地よく行きとどいているし、各所にきちんと手入れがされている。
至るところに「ちょっと休も!」って思える場所があって、気が効いているしね。



緑と、お花の鮮やかなコントラスト。



あなたは何年前からここにいるのかな?
(石像は沢山あったけれど、このお方は見事な出っ歯がチャーミングすぎ!)



夜にはケチャ・ダンスも観ることができました。
色々と工夫が凝らされていて、途中にはびっくりするような演出もあって、楽しかった。



またいつか、この天国みたいなプールに行こう。



次回は、ウブドからジンバランへ移動します。

さて、今度はお部屋の紹介に移りたいと思います。
私達が宿泊したのはOne-Bedroom Pool Villaです。



到着するまで、「リビングがないと不便かも?」と不安でしたが、杞憂に終わりました。
プール傍にあるガゼボで、充分、充分。
夕方お天気が崩れて、ここで雨音を聴きながらお茶を飲んだら、リラックスできて良かった。



驚いたのは、このガゼボの裏に、キッチンがあること!
大きな冷蔵庫に、シンクと食器棚まであり、お茶やコーヒーも種類が豊富。
レストランまで行くまでもないけれど一息いれたいとき、重宝しました。



パブリックプールの迫力には劣るものの、10mほどのプールもあり。
夜にはこっそり裸で泳いでしまいました。プライベートヴィラだからこその解放感!
空を見上げて、流れ星を見つけたと思ったら、飛んでゆく蛍でした。



お風呂も半屋外。かなり大きいので、大人二人一緒に入っても大丈夫。
夫と本を読みつつ、長風呂しました(なんと色気のない)。虫と、蛙の声を聴きながらね。

朝、少しだけ早く起きて、ヨガクラスへ参加。



普段、フィットネスクラブでやってるヨガクラスに比べ、
思ったより本格的なセッションだったので、体がひいひい言う(涙)

でも、こんなに目の前に解放感があるヨガスペース、そうはないと思う!緑が美し〜い。



心と体を平安に。グルが「enjoy your breath」と何度も言うのではっとする。

そういや最近、呼吸に意識を向けて集中すること、あんまりなかったな・・・。
頭痛が止まらなくなったり、胃腸炎になったり、片耳が聞こえなくなったり、
体は一生懸命シグナルを発していたのに、
日々の変化についてゆくことを優先して、体をおざなりにしてしまっていたなあ。
(注:今はもう全て大丈夫ですのでご心配なきよう)

ヨガのコンセプトには、スヴァダルマ svadharmaというのがあるのだそうです。
ダルマは「正道」、スヴァは「自分の」、ダルは、「堅固にする、維持する」という意味。

スヴァダルマとは、「自身が進むべき崇高な道」
スヴァダルマを発見し、それに沿う生き方をすること。
その過程において、自分自身に、社会に、そして世界にとって最善の結果をもたらす手段を理解しようとすること。

こうやって書いてしまうとなんだか途方もなく壮大なテーマに感じますが、
「自己受容へのアプローチ」としてヨガに取り組むことは結構いいかもしれない、
と私は単純に思いましたよ。

ああこりゃ、明日は筋肉痛になるに違いない・・・と思うほどみっちり鍛えていただき、
シャワーを浴びたら朝食へ。

レストランも勿論、田んぼの中にあります。



ガムランが鳴り響く中、このお座敷のようなソファ席でのんびり食事しました。
夜には、蛍が沢山飛んで、とても幻想的なひとときを過ごすことができました。



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