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PS4&スターウォーズバトルフロント
先日、こんな記事を書いていた通り、ここ最近はホント忙しかった・・・

仕事が例年比3倍の仕事量になった
資格維持のため乗り越えなければいけない試験があった
プライベートで参加しているプロジェクトの準備が佳境

という三十苦で9月後半〜10月末を過ごしていたわけなのですが
おかげさまで全て関門は乗り越え、ひと段落。

しかし、一息ついたところで体が限界を迎えたらしく

・2ヶ月で体重が6kgダウン
・咳喘息になる
・目の血管が切れて左目のみ真っ赤に(東京喰種のカネキ君のようでした)
・顎の下の吹き出物が大量にできた
・口唇ヘルペスができた

という事態に。

気持ちの上では全然余裕!とか思ってたけど、
こうやって書き出してみると、ボロボロだな。体は結構正直なのだね。

しかし、やーっと落ち着いたので、自分にご褒美を買うことにした。

PS4&スターウォーズバトルフロント♪キャー♪

久しぶりのオンライン参加でちょっとどきどき。楽しむぞー。
ゲーマーの皆さま、ご参加される方は一緒にやりましょう。
IDは取得したらお知らせします。
 
JUGEMテーマ:ゲーム
| 映画&ゲーム | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ingressが面白い
結婚してからというもの、ゲームからかなり遠ざかってしまったわたくし。
ここ何年かでハマったものといえば、
PORTAL(1&2)
グランドセフトオートV
ぐらいしかない。

そんなライトプレイヤーな私が、久しぶりにハマっているゲーム、Ingress


※音が出ます

このゲームは
▼携帯アプリゲームなのでハードが必要なくどこでもできる
▼短時間でもOK
▼ルールがシンプル
▼デザインがクールで格好良い
等と長所が色々あるのですが、
なんといっても現実空間がフィールドであるということが面白い。

簡単に言うなら陣取りゲームなのですが、
▼対象エリアは全世界
▼世界中にいるプレイヤーが二つのチームに分かれて陣地を争う
陣地を奪うには実際にそのエリアまで足を運ばなければならない
と、ゲームのルールがなかなかに斬新なのです。

ゲームなのにひきこもりにならない(家から出て移動しないとゲームにならないため)
というのも、健康的でGOOD!

昨日は京都でイベントがあったようですが、
今回は「Enlightened」が「Resistance」に勝利した模様。

また、岩手県庁では「岩手県庁Ingress活用研究会」なるものがあるそうで。進んでるぅ。
来週は実家に帰るから、岩手のPORTALをHACKさせていただきます(笑)
基本的にPORTALがある場所は、名所や史跡が多いので、
旅行好きな私にはピッタリなのですよね〜。

ちなみに、私は「Enlightened」に所属していますはーと

人との待ち合わせのちょっとした時間でもできるし、
いつもの街の知らなかった有名スポット巡りもできる。
簡単で負担が少ないのも◎

いやー、久しぶりにゲームを楽しんでおります。
出掛けるのがより楽しみになりました。今度はどこ行こうかな。
 
JUGEMテーマ:ゲーム
| 映画&ゲーム | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
きっと、うまくいく
久しぶりにとても良い映画を観ました。「きっと、うまくいく




なんと、インド映画です。
正直に言うと、インド映画を観慣れていないせいもあって、
「インド映画=大人数で踊り狂ってる」ってイメージしか今までなかったんですが、
ホント偏見でした、ごめんなさい!

ストーリーとしては、インドの超難関工科大学に入学した同級生3人の、
・笑いあり涙ありの学園生活
・10年後の再会(行方不明となった友人ランチョーを訪ねるロードムービー)
が2つの軸となって展開していきます。

インドは人口が多いこともあり、学歴競争は熾烈なもの。
また、難関大学に入ったことで、学生が家族や世間から受けるプレッシャーは更に凄まじい。

点が取れればそれでいいのか?
自分の本当にやりたいことは何か?

うわべだけでなく、本質を見極めようとするランチョーの姿にはっとしました。

なんといっても、仲良し三人組の溌剌とした学園生活がまぶしく、観ていて楽しかったです。

しかしながら、やはりインド映画、
突然のミュージックシーンにはちょいちょい「おぉ・・・異文化ですなあ」
と感じる部分もあって、それはそれで新鮮で面白かった(たとえばこんなのとか↓)




学生時代、目をつけられていた(悪い意味でね)学長との確執、
自由人ランチョーと点取り虫サイレンサーとのその後、
ランチョーの本当の正体、学生の苦悩、恋愛、等々、
普通だったら、ストーリーが破たんしかねないテーマをてんこ盛りにしているのですが、
最終的に伏線をうまいこと拾ってまとめているところも素晴らしい。

インドでは2009年、日本では2013年に公開されていたみたいですね。
私的には、今年観た映画の中でNo.1です!
 
JUGEMテーマ:映画
| 映画&ゲーム | 12:30 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
最強のふたり
水曜日、日比谷。

仕事を早々に片付けて滑り込んだはシャンテシネ、お目当ては「最強のふたり」。

こじんまりとした館内で、暖かいコーヒーを一口。
レディースデーのせいか、ふっと鼻につく、香水や、化粧品や、シャンプーの甘い香り。
上映時刻が近付いてくると、カツカツと慌てたテンポのヒールの音が増える。

やっぱりいいなぁ、映画館。
そんなことを思っていると、幕があがり、スクリーンに二人の男性が映し出された。

一人は、黒人。もう一人は、どうやら、全身麻痺の男のようだ。

粗野で礼儀を知らないドリス。
大富豪だが体に不自由を抱え、周囲に苛立ちを隠せないフィリップ。

最初はそんな二人。
そんな二人が、少しずつお互いに影響を与え始める。

この映画、最初からメディアでかなり評判が良かったので、天の邪鬼な私としては、
泣ける映画ナンバーワン、とか言わないでおくれよ・・・と思っていた。
(泣けりゃいいというもんでもないというのが、私の持論。)

が、予想に反して、上映中は笑い声が絶えず。
ラストに少し涙あり、観終わった後に感じたのは、爽やかさ。

この爽やかさの源は、何だろう。
ドリスのチャーミングなところ?障害というハンディキャップを扱った映画だから?

違う、違う。きっと理由は、もっとシンプル。

信頼だ。二人の間に、信頼を感じられるからなんだ。

あなたが笑うと、私は嬉しい。
あなたが楽しそうにしていると、私も、楽しい。

ドリスのオープンマインドが、フィリップに伝染して。
だってほら、最初は渋い顔していた助手のイヴォンヌも、いつの間にか笑ってる。
生意気なフィリップの娘だって、いつしか心を開いてる。

フィリップと接して、ドリスも今までとは違う世界を知る。知識や教養を。
最初は駐車禁止している人に脅すようにしか注意できなかったのに、
いつの間にか他人への丁寧な接し方を学んでる。

本音で付き合えること。そういう関係を築けること。
それは、どんなに素晴らしいことだろう。

シニカルな視点を捨て、人との距離を恐れず、歩み寄る。笑いかける。
そんな少しの勇気が、やがて大きな影響をお互いに与え合う。

それは体に障害があってもなくても、黒人でも白人でも、お金があってもなくても、
本人が望み、行動に移しさえすれば、手に入る関係なのではないか。

エンディングロールを見ながら、ぼんやりそう思った。
映画の後味は、二人の心の反響があるからこそ、明るいものになったのだろう。
ラストに少しだけ出てくる、モデルになったお二人も、いい顔、してました。

JUGEMテーマ:映画
| 映画&ゲーム | 11:42 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ハングオーバー!1&2を観る
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,285
(2011-04-21)

お酒を沢山飲む人なら、散々飲んだ挙句に
翌朝、「あれ?昨日の記憶がない・・・」っていう経験ある人、多いはず。
(恥ずかしながら私は年に二回くらいあります)

そんな酔っ払いが主人公の映画、ハングオーバー!の1と2を一気に観ました。
まずは
ハングオーバー!消えた花ムコと至上最悪の二日酔い
(あらすじ)
 スチュ、フィル、ダグ、アランの四人。
 ダグの結婚式前夜、ラスベガスで男だけの独身パーティを開く。
 翌朝、起きると・・・
 バスルームに虎がいる、クローゼットには見知らぬ赤ちゃん、
 乗ってきたベンツはパトカーに変わっていて、スチュはなぜか歯が一本抜けている。
 しかも、今日式を挙げる筈のダグがいない!
 昨夜、一体何があったんだ?!と、誰ひとり記憶が残っていないまま、
 新郎のダグを探すためにラスベガスを右往左往。

こんな感じのドタバタコメディなのですが、いやー、笑った!
大爆笑というよりは、プププって感じだけど、妙にじわじわくるのよね。
流石にここまで豪快にやらかしたことはないけれども、
お酒の勢いってこわいわー。全然人ごとじゃないわー。などと思ったり。

続いて
ハングオーバー!!至上最悪の二日酔い、国境を越える
(あらすじ)
 今度は、スチュがタイで結婚式を挙げることに。
 前回の反省を踏まえて、今回はお酒は一杯だけと決めて乾杯。
 ・・・なのに、やっぱり翌朝起きたら、見知らぬホテルの一室に。
 またも見事に記憶のないスチュ、フィル、アランはスチュの義弟のテディを探す。


1に比べて、2の方が確実に下品度上がってます(笑)
バンコクのお坊さんに何やっとんじゃこらー!というシーン、ひどすぎて笑えた。

1の時には登場が唐突に思えたミスター・チャウ、2ではすっかり皆と仲良しに。
初めて観た時は変なキャラクターだなと思ったけれども、
2を観るころには登場が楽しみになっているから面白い。

スチュは普段真面目すぎるから知らず知らずに自我を抑圧しすぎちゃってんのかね。
なんだかんだで1でも2でも一番やらかしてくれちゃっている愛すべきキャラ。

フィルは個人的に目の保養になるので観ているのが大変楽しい。
特攻野郎Aチームでも格好良かったもんね。
アランは、毎度元凶になってくれて皆が苛々するけれど、最後にはとびきりのプレゼントをくれる、憎めない奴。

この映画、1も2も何が面白いって、エンディングロールが最高。
「ちょ、そんなことやってたの〜〜〜〜!!??」
という、世にも恥ずかしい事実が大公開。
私としては、スチュの歯が抜けた理由と、テディの指が無くなった理由を知って
大笑いさせていただきました。
どうやら3も製作しているようなので、公開が楽しみです。

何にせよ、記憶を失くすほど酔っぱらって大騒ぎできるなんて、
気持ちを許せる相手とじゃないとできないこと。
(この映画の場合はお酒以外にも理由があるけどね)
有り得ない夜を共有したおかげで、アランが言うように、四人は立派な親友になったのかもしれないですね。

お酒片手にプププと笑いながら観たい映画です。
絶対にお子様の前で観ちゃ駄目だよ!(笑)

JUGEMテーマ:映画
| 映画&ゲーム | 19:08 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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