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とりぱん
私がよく読むブログは幾つかあるけれど、
複数の方がこの漫画を取り上げていたので、気になってはいた。

なんとなく、絵や題名から察するに、ほのぼの系なんだろなー・・・と思っていたので、
実際に読んでみてこんなに驚くことになるとは予想していなかった漫画、
それが「とりぱん」。

驚いた理由が大変個人的なことなのでお恥ずかしいのですが、
えーとね、この漫画、実家のすぐ傍が舞台でした(笑)

正確に言うと、この漫画に出てくる「T松の池(=高松の池)」の近所の
盛岡第三高校に私は通っていたのでした。丁度、歩いて10分位?
当時私は陸上部のマネージャーをやっていたので、
部活で選手の皆さんがこのT松の池の周りをぐるぐる走ってる間、
タイムをとりつつ、他のマネージャーと馬鹿話しつつ、白鳥とか、鴨とか見ていました。
平和な光景だ。

そんな場所が漫画になってるとは、・・・懐かしい〜。
ぐああ〜。懐かしすぎる〜!と、ベッドで、ゴロゴロ転がりながら読みました。

今になって思うと、白鳥って珍しいものだったのね。
当時は白鳥が飛来してきても、「ああ、冬になったな」としか思っていなかったのだから、慣れというのは恐ろしい(笑)

桜の季節がGWにぶつかることや、台風に縁が薄いということ、
冷蔵庫はただの棚というくだり、 「ああ〜、あるある!」と思うところがいっぱいで、
北東北ならではの「当たり前」がこうやって漫画のネタになっているとは。

というわけで、この漫画、「帰省気分を味わう漫画」として大変役に立っております。
次はいつ帰ろうかな。

JUGEMテーマ:読書
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コメント
>>ミナミさんT松の池をご存知でしたか!!

はい〜
なんというか、まさかあの池が知らないうちにこんなに注目される存在になっていたなんて・・・
小学校の同級生と大人になって同窓会で会ったら社長になってたような不思議な感じです(笑)

T松の池、めっちゃのどかな場所ですよ。
図書館が近いから、高校生も歩いてたりして、付き合っている人がばれたりして。
桜の季節になると、いつも観に行きたくなりますよ〜。
なつかしいなぁ。

| ミナミリョウ | 2012/11/26 11:53 PM |
え〜!
ミナミさんT松の池をご存知でしたか!!
・・ってわたくしは
とりぱんの中でしか・・・なんですけれども。www

ご存知どころか
地元!!!

とりぱんって
伸びやかな作品ですよね〜

わたくしがミナミさんに
勝手に感じていた
伸びやかさって
そうか
とりぱんの地元で育まれていたのか〜〜

そうか〜〜〜〜
| kazoo | 2012/11/24 8:45 PM |
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とりぱん
王国の周りでは毎日小鳥の声が凄くてピチュピチュチチチチチ・・
| LIFE ‘O’ THE PARTY | 2012/11/23 3:28 PM |

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