今週の映画:続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画

 

夫が出張で不在の夜。

 

ヨシ!ボラット観るぞ!

 

こっそり隠れて観る、この背徳感よ(笑)

 

も〜〜〜、信じられないほどの悪乗り、「お下劣」という言葉がぴったり。←誉め言葉です

 

アメリカ大統領選挙に合わせて公開されたところに、監督と役者の覚悟を感じた。

しかし、この内容でよく逮捕されなかったな・・・

 

話題になっている元NY市長のスキャンダルシーンは確かにすごいけど、

それ以上にKKKの恰好して突入したシーン、観てるこっちが冷や汗かいた。

 

アメリカで今問題になっていることがてんこ盛りで、もうおなかいっぱい。

 

熱狂や狂信に突き動かされてしまう人間という生き物そのものが一番恐ろしい。

 

常軌を逸した社会風刺コメディ、是非、11月3日の前に人知れずこっそり観てください!

 

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