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2014年、超・個人的なランキング。
(2014年に私が観たものなので、公開時期等が過去のものがあります。ご容赦ください。)

▼2014年、ハマったドラマ
NO.1 ビックバンセオリー
NO.2 ブレイキング・バッド
NO.3 メンタリスト

毎回笑わせてくれて明るい気持ちにしてくれたビックバンセオリー
ヒリヒリするような緊張感とソリッドな映像が格好良いブレイキング・バッド
私の母までも虜になったジェーンが流石はーとメンタリスト
いやー、今年は家で暇があれば海外ドラマばっかり見てたな〜
日本のTV番組、ニュースぐらいしか見てないかも・・・
特に、ブレイキング・バッドは登場人物も個性的だし、
話の引っ張り方や伏線の張り方が見事だと思いました。
ソウル・グッドマンとトゥコの従兄弟の双子がお気に入り。
あ、あとガスとメキシコの麻薬カルテルの抗争シーンは素晴らしかった。
年末年始、お暇がございましたらHuluで二週間無料で視聴できるのでお試しあれ。

▼2014年、面白かった映画
NO.1 きっと、うまくいく
NO.2 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
NO.3 塔の上のラプンツェル

「きっと、うまくいく」は先日記載した通り
そして、これはもう祭だよね、の「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」。
映画秘宝まつりで観て、町山智浩さんのおしゃべりを聞くことができたのも
良い想い出でございます。

「塔の上のラプンツェル」はだいぶ前の作品ですが、
たまたまディズニーチャンネル見てたら、あまりの映像の綺麗さに夢中に。
夢や希望があり、そしてハッピーエンド。流石ディズニーですなー。

▼2014年、良かった本
NO.1 荒野(三部作) 桜庭一樹
NO.2 年利15%で増やす資産運用術 竹川美奈子 
NO.3 きのう何食べた? よしながふみ

軽く読めるのに切なさの加減が丁度よかった「荒野」。
”おんな”の性質をうまく書いているなあと感心しました。
NO.2の「年利15%で増やす資産運用術」は、
単純に言うと確定拠出年金(401K)について分かりやすく書いていて、
初心者の私にも手っ取り早く応用ができたので良かったです。
「きのう何食べた?」は漫画ですが、とにかく実践的なのが素晴らしい。
ゲイの二人の日常が描かれたお料理漫画(?)。
簡単なレシピなのに美味しいって最高ですねー♪

▼2014年、やって良かった美容関係
NO.1 アートメイク(アイライン)
NO.2 顔脱毛
NO.3 髪型をボブにした

今年は長年やってみたいと思っていたことに挑戦し、結果、とても良かった!
ソウルで有名なSIZUKAクリニックにて、初めてのアートメイク。
アイラインが落ちてパンダ目になるのがずっと嫌だったんだけど、
これのおかげでパンダ目知らず。楽すぎるー!
しかも自然な仕上がりなのでスッピンでも違和感がない♪
NO.2の顔脱毛は、肌質がむきたまごみたいにつるつるになるし、
産毛がなくなるので顔色がワントーン明るく、白くなる。
毛穴が小さくなるので吹き出物を防ぐ効果もあり、
ファンデののりも過去最高でございます☆
NO.3は、今までずっとロングだったけど、思い切ってボブに。
切ってみて初めて知ったけど、乾かすのがこんなに楽だとは・・・。
上記三つとも、「早くやっとけばよかったー!」と思う程、
断然、前に比べて毎日のお手入れが楽になりました。

▼2014年、美味しかったお店〜浅草編〜
NO.1 焼き鳥 トリビアン
NO.2 Bistro KATORI
NO.3   HOMMAGE

和食のお店は数が多くて未だデータ収集中のため、
私の好きなワインが飲めるお店、でランキングしたいと思います。
堂々の一位が焼き鳥やさんという(笑)
でもね、でもね、トリビアンは、鶏の焼き方も素晴らしいのですが、
置いてあるワインがホント私の好みに合うんですよー!
小さなお店ですが、大変応援しております。ファンですき
NO.2のBistro KATORIは、気負わず入れる感じと、
オープンな雰囲気が好みです。勿論お味もGOOD。
浅草ではないですが押上にある遠藤利三郎商店の雰囲気も好きだなぁ。
スカイツリーへお越しの際は立ち寄る価値ありです。
NO.3のHOMMAGEは、繊細で綺麗なお料理は勿論ですが、
きちんと他店との差別化を図っているところが素敵です。
フレンチなんだけど、和風のエッセンスが散りばめられていて、
外国の方にウケが良さそうだなあ、と思いました。

以上、ミナミリョウの2014年超・個人的ランキングでした。
何か気になったものはあったかな?

それでは、良いお年を〜!
 
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メリークリスマス!



今年もクリスマスリースを作ってみました。
ちょっとシンプルすぎたかなー。

誰もが大切なひとと暖かい時間を過ごせますように。

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12月。師走です。
毎年のことながら、飲み会で忙しい。
でもパーッと浮き足立つこの感じ、嫌いじゃない。

段々、本気で冷え込んでくるこの季節、
食べに行くものは、あったかーいものが増えました。

まずは、11月に行った韓国のソウルで食べた参鶏湯。
お店の名前は「麻浦元祖参鶏湯」、
鶏の中のもち米が、あっつあっつとろーり!



続きましては、しゃぶしゃぶ&焼肉。
同僚ご推薦のお店、三ノ輪の「かがやき」にて。
お肉の質は勿論のこと、野菜がホント瑞々しくておいしいの!
食べ放題ってのが嘘のようです。



そして最後は、必ず毎年訪問しているアンコウ鍋。
月島の「ほていさん」、今年は上司と同僚と一緒に。
見よ、このアン肝の量!〆の雑炊まで美味ですぅ。



以上、最近ブログ更新をさぼりがちなミナミリョウから、くいしんぼ通信でした。

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  • 2014.10.06 Monday
  • 15歳



動物保険会社から葉書が届いた。15歳ですってよ!嘘みたい!



最初、私のところに来た時は、ホント小さくて、
ケーキを入れるような箱にタオル敷いて入れられてたっけ。
そうだ、その頃、私は21歳だったんだ・・・(遠い目)

それからずーっとずーっと、うれしいときも、かなしいときも、
眠るときも必ず一緒。毎朝・毎夕のkissと、お散歩。
沢山の時間を共有してきた。

小型犬の15歳は、人間でいうと、76歳。
こもさんは、少しずつ耳が遠くなり、目も見えなくなってきて、
眠っている時間が長くなった。

ふと、私とは、時間の流れ方が違うんだなあ。と寂しくなる。
でも、だからこそ、その限られた時間が愛おしくてたまらなくもあるのです。

いつでも私のそばに寄り添っていてくれる、大切な存在。

おめでとう、こもさん。15歳のお誕生日、おめでとう。
 
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ここ最近長文を書いていないので、久しぶりにちょっと書いてみようと思う。

先日ニュースで取り上げられた「セクハラやじ」事件、
内容もそうだけれど、情報の広がり方に一番驚いた。
日本国内だけでなく、あっという間に海外の新聞にまで載るとは、時代は変わりましたね。

内容としては女性なら大体経験があるんではないかと思うけれど
‘反隼代なら「結婚しないの?」
結婚したら「子供産まないの?」
0貎融困鵑世蕁屬佞燭蠅瓩蓮」

「子を産む」という能力があるが故、男性に比べて◆↓の質問が追加発生するのですよね。
まぁ、それでも上記 銑D度なら、女性なら誰だって言われたことがあるんじゃないのかなと思う。
親が心配して言うのはともかく、他人が言うのは、お天気の話と同じ感覚で気軽に言っているのだろうと想像できるし。
(言われた本人がどう受け止めるかは別として。)

しかし、今回の話が大きく取り上げられたのは、それが公の場で、
しかも晩婚化と少子化についての話をしている議員に浴びせられた言葉だったからなのだろう。
公の場で起こりうるということは、日常生活では蔓延しているということで、
普段から不快感を感じている女性は当然ながら反発心を持ったと思われる。
だから、多分これは権利侵害ということでウーマンリブ活動に関連するような団体が
これからは全面に出てくるんじゃないのかなー、と思いながら私はTVを観ていた。

が、ここからちょっと私の予想とは違う方向で報道はヒートアップした。
ニュースの焦点が「犯人捜し」に集中した。それが一番意外でもあり残念だった。

いや、犯人はそりゃ確かに突き止めたいところだけれども、
そもそも論としてこの話の問題がどこにあるのか、をもうちょっと報道してほしかった。
日ごろの鬱憤をこの事件で発散!みたいなヒステリックな方向に行ったのが残念。

私としてはこの記事が、実際のところ自分が感じること、に一番近いかな。↓
<セクハラやじ報道の論点はずれている>少子化問題の原因を個々の女性に押し付けている固定観念が問題
あと、この記事に少し追加するなら
・出産、子育てだけでなく介護問題の負担も女性側が大きいこと
・核家族化している中、男性が社会の中で、家庭に時間を割くという選択肢をほぼ与えられていない状況
も大きく関係あると思う。
あと、この記事も面白かった↓
女性を蔑視している自覚のない国 日本
都議会の問題はセクハラじゃない

女性ばっかり!っていうんじゃなくて、男性側の選択肢の少なさについてももっと議論したほうがいいのでは。
男性が育児休暇取りたくたって取れない社会状況じゃ、そりゃ女性に負担いって当然だわな。

私は子供を産んでいないので、上記 銑△靴言われたことはないけども、
それにしたって、上記を飛び越えて土足で踏み込んだ発言してくる人はいるわけで、
今日は過去に私に対して一線を越えた猛者の発言をご紹介して〆させていただきたいと思う。

「子供産まないで仕事ばっかりして!」と言った年配のご婦人

「子供を産んだら降格させる」と社内で公言した上司 
※即座にそれ法律違反ですよと返したら黙った

「お前の夢を見た」とメールが来たので何してた?と聞いたら
「子供ができないって泣いてた」と返してきた同世代の男性

「子供産まないの?」と言われたので「機会があればね」と答えたら
「ダンナとセックスしてないの?」と公衆の面前で質問してきた同世代の男性

何に驚くって、偶然にもこの人たち全員子供がいて、しかも娘がいるんだよね。
自分の娘が同じこと言われたらどう思うかな?

私は執念深い女なので、この言葉たちは一生忘れないなあ、きっと。
言われた瞬間、頭が真っ白になって息が止まり、その日の夜は泣いて寝た。

「子供産まないの?」という質問に対して
「ほしいんですけど、現在不妊治療中で、私も夫も問題がないのに授かれないのです」
と答えたら、質問者は多分気を遣うだろうなー、と想像できるので
「そうですねー、そのうち・・・」と言葉を濁した結果がこれです(-_-;)

今は怒りというよりも、ただ事実が残るだけ。
せめてもの救いは、自分が同じようなデリカシーの無い発言はしないだろうなということだけです。

今回のセクハラやじ事件は単なる氷山の一角で、
日常的には当然のようにそれが(またはそれ以上のハラスメントが)横行している事実。
だからこそ、犯人捜しに終始せず、もうちょっと違う視点で報道してほしかったです。

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